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ライスレポート12月号

ライスレポート12月号

のラジオからはクリスマスソングが流れ、夜道を走っているとセレブな家が電飾で飾っているのを見かけるようになりました。早いものですねぇ。もう師走です。

今月のライスレポートは、11月に創立30周年を迎えた㈱タイワ精の全国主要販売店大会で発表された3機種、5馬力無残米店頭精米機(COMEC NEOコメック・ネオ)、都市型コイン精米機(米ぼうやくん)、大型石抜機(TS-200)を紹介します。まず、店頭精米機のCOMEC NEO(コメック・ネオ)。最終進化の残留米ゼロ!を掲げてます。

特徴は、

1.残留米ゼロを実現!

2.1ぶ搗き米から上白まで!!

3.活躍のシーンはいろいろ!

4.こだわりの店頭精米!!

5.移動に便利、キャスター標準装備!

以上を掲げています。これだけでは解りにくいと思いますので、私の見た感想を書きますと、まず、5馬力の店頭精米であること。しかも無残粒。これは業界初です。あとは、ぶ搗き精米がとてもキレイ。ムラ搗きにならないんですよ。代理店の皆さんが仕上がりのお米を見て納得してましたよ。

皆さん知ってます?店頭精米を展開しているお店の売上の半分が玄米やぶ搗きであることを。スーパーやドラックでは売ってない商品が売れているのです。しかもびっくりするような高価格で。まだまだお米屋さんの力の発揮できる場所はありますよ。この機械で。(ちよっと営業トークになってしまいました)価格は1,029000円(税込)糠ラックはオプションになります.

従来の機械や、他社の機械よりも多少割高観がありますがそれなりの機械だと思います。現在1台しかついていないお客さんは2台目に。3台ついているお客さんは1台入替での購入をおすすめします。

 店頭精米機で力の入りすぎた文章になってしまったので他の機械の説明が出来なくなってしまいました。また、機会を見て書いていきたいと思います。

インフルエンザが流行っています。皆さんお体には充分気をつけて忙しい年末を乗切りましょう。

今年1年大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

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